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ねぎまのおもちゃ箱

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つれづれのこと、写真、造形作品、模型作品など

のろのろと漁港へ行く予告がまたまた寄り道。
都電荒川線散歩でございます。



沿線にはちょっと素敵な和風洋館があったり。



盛大にガス計量器と配管があったり。



とっても愛想のいいニャンが遊んでくれたり。



ちょっと昔懐かしいガラス窓を眺めたり。



鬼子母神の手作り市を覗いたり。



飛鳥山公園でまったりしたり。



なに?なんか用?



電車に揺られて終点三ノ輪橋をめざします。



東京に住んでいながらスカイツリーを撮ったのは初めてでした。



橋の上からも、まぁ、撮ることは撮りましたけれど。
やっぱり面白いのは、こんなアパートに挟まれてみたり。



テレビの八木アンテナと背比べをしたり。



鳥もねぐらに帰ります。そう、私たちもおいしいお酒とマグロ。お豆腐を食べにいきましょう。





# by md-works | 2012-02-21 17:18 | 街を訪ねて
のろのろと漁港へと参ります。
お散歩は順調に歩いておりますが、更新がのろのろしております。



水は柔らかなようで固いのです。









穏やかな海面を眺めていると時間が経つのを忘れてしまいます。









さて、どうやら、まだまだ続きそうです。




# by md-works | 2012-01-30 14:26
さて、前回では怒濤の煉瓦最終回。そして愛しのGSへなどと予告をしたものの
いきなり寄り道です。
どこへふらふらと寄り道かと言えば、真鶴。
G規格散歩だから安心して参加したら地獄の22,200歩を経験してまいりました。


真鶴と言えば海と空。ひなびた漁港・・・。
そんな思いを置き去りにして、いきなりガスボンベであります。
意味は無いですが、なんだかジブリのアニメに出てくるロボットが
お互いに知らんぷりしてるみたいで、食いつきました。


バスは一日1本! いさぎよいぞ。



海と洗濯物とコカコーラ。そして、ちょっと素敵な建物はどうやらレストランらしい。
夏の賑わいを思い出して。





そしていよいよ廃墟となった水族館へと険しい道をおりていきます。
この倒木はまだ新しい。
海風によるものなのか、その他の原因があるのか。



廃墟の手前には岩を掘抜いた洞窟があり、中には観音様が静かに鎮座しています。
職業として仏像を彫る職人は別として
この場所に生涯をかけて観音様を彫りつづけた人は
いったいどのような人生を歩んでこられたのでしょうね。
そんなに重いものを背負って生きてきたのでしょうか。

正直言って、この場所はあまり良い気持ちがしません。
両側を切り立った崖に囲まれていて、今にも崩落しそうです。
お願いだから、今だけは地震が起きないでほしい。
心からそう思いました。観音様がお守りくださることを祈るばかりです。








崩れかけた生け簀のような構造物がありました。
そこに流れ込む海水は穏やかで美しく空を写しています。
すこし大げさですが、ポンペイやアトランティスといった
海底深く沈んでしまった都市のことを想像してしまいました。




次に目指すのは突端にある三ツ石というところ。
沖に見える島は初島です。いまは全島アイランドリゾートになっているそうですが
私が子どもの頃は民宿があるばかりの島だったはず。
小学校の時に夏休みの思い出を絵に描く授業がありました。
私の隣の女の子は、家族で初島に行ったそうで、それはきれいに初島を描いていたんです。
島がきれいに描き上がるや、彼女は突然黒のクレヨンで初島を塗りツブしはじめました。
画面中央に大きく立ちはだかる黒い半円形の物体。
おそるおそる、聞いてみました。
なんとそれは初島を眺める彼女の後頭部なのだそうです。
それ以来、私は初島を見ると彼女のおかっぱアタマが目の前に現れるのです・・・。



次回は漁港へと参ります。
# by md-works | 2012-01-15 19:45 | 街を訪ねて
さてさて、夏の写真が年をまたいでしまいました。やれやれ、のろいのう。
少し馬力をかけてまいりましょう。

怒濤の煉瓦〜半田市のカブトビール工場であります。



塔の上、ガラスがステンドグラスになっています。





こちら側にも建物の続きがあったようですね。



なにやら穴がたくさんあいているのは、配管の痕跡でしょうか。



この崩れ具合がたまらないです。



こんなドア。トマソン物件とか言いましたね。
知ってます?トマソン。ジャイアンツの初めての外国人選手だったのですよ。


最近は文字を書いたり絵を描くことが多く、写真が少しお留守になっています。
どうも作画のモチベーションは絵と写真は両立しないらしい。
デジタル機器も気がつけばスキャナーとプリンターがなくなり
このMac note-proとカラーコピー出力機。デジカメが2台。それだけになってしまいました。
i-phoneもそのうち普通の携帯に戻そうかと思っています。
あ、SUICAも壊れたのでやめちゃった。
運賃の割引があるわけじゃなし、事故の時の振替輸送のサービスが受けられないんですよね。
切符を買えばいいだけのことで、あんまり不便ではないことに気がつきました。

プリンターは壊れたのでサービスセンターに修理にだしたのですが
部品がもう無いので、修理不能とのこと。なんだかなぁ。
じゃ、もうイイヤってんで、一生プリントしないことにした。
データを街の写真屋さんに持っていけばいいことなんですよね。
写真家が作品作りをするのと違って、
そんなにシビアなプリントをしていたわけじゃないことに
改めて気がついたのです。
そうそう、メーカーのサイトを見たら、エコの取り組みとか言って
壊れたプリンターを回収してもらうと8,000円
区の粗大ゴミに出せば300円。なんだかなぁ。なんだかなぁ。

さて、怒濤の煉瓦は次回で終結。
愛しのGSへと続きます。
(テンプターズとかタイガースとかじゃないよ)

# by md-works | 2012-01-13 18:37 | 街を訪ねて
本当に色々な事が起きた平成23年も、あとわずかで暮れようとしています。
卯年。私は年男なのですが、良い年だったのか、あるいは・・・。
グラフィックデザイナーとしての仕事は大きく変化をしてしまいました。
デジタルは否定もしませんし、避けて通ることはもはやできませんが
アナログに逆行しています。
まさか筆で文字を書いたり、和紙に墨絵を描いたりするようになるとは
思っても見ませんでした。そして、これが楽しいのです。
楽しいの次は苦しいがやってくるのでしょう。そしてそれを乗り越えると
また次の舞台に進むのでしょうね。日々、勉強が続きます。


今年最後の催しです。

除夜太鼓・新春太鼓



平成23年12月31日 23時〜2時まで
平成24年1月1日 12時〜16時まで

東京日本橋人形町 大観音寺にて執り行います。


この大観音寺。小さなお寺なので鐘突き堂がありません。
例年は終夜お経を上げるのが習わしでした。
「何かできないだろうか?」とのご住職にお応えして
お寺にある大太鼓を叩いていただきます。
それが除夜太鼓。新年が明けましたら新春太鼓と相成ります。
百八つにはこだわりません。
お一人3回づつ叩いていただきます。

一の太鼓:この一年の厄災を打ち払っていただきます。
二の太鼓:大災害の復興復旧を打ち願っていただきます。
三の太鼓:新たな年の心願成就を打ち祈っていただきます。

辰年開運かわらけと福あられ、この画像にあるカードがお土産についています。
その他にも開運夢枕(枕の下に敷いてお休みいただく縁起物です)
邪気を払う生姜を添えていただく、熱い熱い甘酒を販売いたします。
収益の一部は大観音寺を通じ、震災で孤児になってしまった子どもたちの奨学金となる
桃柿育英会に寄付させていただきます。

大観音寺

東京都中央区日本橋人形町1-18-9
03-3667-7989
日比谷線・人形町駅から徒歩2分


今年もたくさんの方々に支えられて、一年を送ることができました。
心より御礼申し上げます。
そして新年はみなさまにとって、良い年となりますよう
お祈り申し上げます。








# by md-works | 2011-12-30 21:03 | つれづれ
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