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ねぎまのおもちゃ箱

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つれづれのこと、写真、造形作品、模型作品など

カテゴリ:街を訪ねて( 19 )

のろのろと漁港へ行く予告がまたまた寄り道。
都電荒川線散歩でございます。

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沿線にはちょっと素敵な和風洋館があったり。

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盛大にガス計量器と配管があったり。

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とっても愛想のいいニャンが遊んでくれたり。

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ちょっと昔懐かしいガラス窓を眺めたり。

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鬼子母神の手作り市を覗いたり。

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飛鳥山公園でまったりしたり。

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なに?なんか用?

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電車に揺られて終点三ノ輪橋をめざします。

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東京に住んでいながらスカイツリーを撮ったのは初めてでした。

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橋の上からも、まぁ、撮ることは撮りましたけれど。
やっぱり面白いのは、こんなアパートに挟まれてみたり。

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テレビの八木アンテナと背比べをしたり。

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鳥もねぐらに帰ります。そう、私たちもおいしいお酒とマグロ。お豆腐を食べにいきましょう。
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by md-works | 2012-02-21 17:18 | 街を訪ねて
さて、前回では怒濤の煉瓦最終回。そして愛しのGSへなどと予告をしたものの
いきなり寄り道です。
どこへふらふらと寄り道かと言えば、真鶴。
G規格散歩だから安心して参加したら地獄の22,200歩を経験してまいりました。

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真鶴と言えば海と空。ひなびた漁港・・・。
そんな思いを置き去りにして、いきなりガスボンベであります。
意味は無いですが、なんだかジブリのアニメに出てくるロボットが
お互いに知らんぷりしてるみたいで、食いつきました。

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バスは一日1本! いさぎよいぞ。

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海と洗濯物とコカコーラ。そして、ちょっと素敵な建物はどうやらレストランらしい。
夏の賑わいを思い出して。

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そしていよいよ廃墟となった水族館へと険しい道をおりていきます。
この倒木はまだ新しい。
海風によるものなのか、その他の原因があるのか。

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廃墟の手前には岩を掘抜いた洞窟があり、中には観音様が静かに鎮座しています。
職業として仏像を彫る職人は別として
この場所に生涯をかけて観音様を彫りつづけた人は
いったいどのような人生を歩んでこられたのでしょうね。
そんなに重いものを背負って生きてきたのでしょうか。

正直言って、この場所はあまり良い気持ちがしません。
両側を切り立った崖に囲まれていて、今にも崩落しそうです。
お願いだから、今だけは地震が起きないでほしい。
心からそう思いました。観音様がお守りくださることを祈るばかりです。

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崩れかけた生け簀のような構造物がありました。
そこに流れ込む海水は穏やかで美しく空を写しています。
すこし大げさですが、ポンペイやアトランティスといった
海底深く沈んでしまった都市のことを想像してしまいました。

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次に目指すのは突端にある三ツ石というところ。
沖に見える島は初島です。いまは全島アイランドリゾートになっているそうですが
私が子どもの頃は民宿があるばかりの島だったはず。
小学校の時に夏休みの思い出を絵に描く授業がありました。
私の隣の女の子は、家族で初島に行ったそうで、それはきれいに初島を描いていたんです。
島がきれいに描き上がるや、彼女は突然黒のクレヨンで初島を塗りツブしはじめました。
画面中央に大きく立ちはだかる黒い半円形の物体。
おそるおそる、聞いてみました。
なんとそれは初島を眺める彼女の後頭部なのだそうです。
それ以来、私は初島を見ると彼女のおかっぱアタマが目の前に現れるのです・・・。

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次回は漁港へと参ります。
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by md-works | 2012-01-15 19:45 | 街を訪ねて
さてさて、夏の写真が年をまたいでしまいました。やれやれ、のろいのう。
少し馬力をかけてまいりましょう。

怒濤の煉瓦〜半田市のカブトビール工場であります。

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塔の上、ガラスがステンドグラスになっています。

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こちら側にも建物の続きがあったようですね。

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なにやら穴がたくさんあいているのは、配管の痕跡でしょうか。

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この崩れ具合がたまらないです。

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こんなドア。トマソン物件とか言いましたね。
知ってます?トマソン。ジャイアンツの初めての外国人選手だったのですよ。


最近は文字を書いたり絵を描くことが多く、写真が少しお留守になっています。
どうも作画のモチベーションは絵と写真は両立しないらしい。
デジタル機器も気がつけばスキャナーとプリンターがなくなり
このMac note-proとカラーコピー出力機。デジカメが2台。それだけになってしまいました。
i-phoneもそのうち普通の携帯に戻そうかと思っています。
あ、SUICAも壊れたのでやめちゃった。
運賃の割引があるわけじゃなし、事故の時の振替輸送のサービスが受けられないんですよね。
切符を買えばいいだけのことで、あんまり不便ではないことに気がつきました。

プリンターは壊れたのでサービスセンターに修理にだしたのですが
部品がもう無いので、修理不能とのこと。なんだかなぁ。
じゃ、もうイイヤってんで、一生プリントしないことにした。
データを街の写真屋さんに持っていけばいいことなんですよね。
写真家が作品作りをするのと違って、
そんなにシビアなプリントをしていたわけじゃないことに
改めて気がついたのです。
そうそう、メーカーのサイトを見たら、エコの取り組みとか言って
壊れたプリンターを回収してもらうと8,000円
区の粗大ゴミに出せば300円。なんだかなぁ。なんだかなぁ。

さて、怒濤の煉瓦は次回で終結。
愛しのGSへと続きます。
(テンプターズとかタイガースとかじゃないよ)
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by md-works | 2012-01-13 18:37 | 街を訪ねて
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今はどうやら使われていない工場のようです。
煉瓦、あるいは瓦を作っていたようです。

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中の柱が焼けていましたので、火事になったのかもしれません。
夏の日差しの中にひっそりと佇んでいます。

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さらに進むと、曰くありげな建物が。

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この階段の手前側。つまり撮っている私の背中の向こうは
広い国道が走り、その向こうには松林。さらに工業地帯が広がっています。
しかし、昔はこの階段の直ぐそばが海岸線だったとのこと。
そして、この建物はどうやら海軍の慰安施設だったようなのです。
海軍の倶楽部は公式には水交社と言いますが
この規模で水交社というのは、少し疑問が残ります。
また、水交社は将校・准士官しか入れないので、かなりな格式を求められます。
噂どおり、海軍の慰安施設だったとしたら、下士官・兵向けの施設だったのかも知れませんね。
写真の左手には斜面に対して変則2階建ての部屋が並んでいるようです。
部屋の窓のすぐ下は波打ち際だったのでしょう。
この円柱の階段室を着物の女性と海軍軍人が登り降りしていたのでしょうか。

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元はガスメーターがついていたんでしょうね。お見合いの配管。

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素敵に朽ち果てた窓格子を眺めながら、この建物の裏手に歩いていくと・・・。
ところで、この窓の建物。廃墟ではないようなのです。
ひっそりと人の気配がします。現役です。

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カラーネガを現像し忘れていて変色したのではありません。
桃色の壁なんです。
やっぱりこの界隈はちょっと色っぽい一角だったようです。
夕暮れ時、まだお客さんが来る前。化粧をしながら
浴衣をすこしはだけた、おねえさんが窓辺に腰掛けて夕涼みをしていたのでしょうね。
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by md-works | 2011-11-30 18:09 | 街を訪ねて
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碧南訪問の続きでございます。
友人のタカポンさんに案内していただいた醸造工場。
事前に来意を告げてあったとはいえ
なんとも、おおらかなのです。
平日でしたので、操業中なのですが
写真を撮りまくる私たちを見ても
従業員の方は平然としております。
もちろん受付で許可を頂いているのですが
事前に社員全員に告知されているとは思えないし
撮影・見学に立ち会う社員の方もいないのです。
建家の中に勝手に立ち入る。というようなことはもちろんいたしませんが
通りがかった社員の方に挨拶をすれば
気持ち良く挨拶してくれるだけ。
「何してるんですか?」とか「どちら様で?」とか
「許可は取っているんでしょうね?」とか一切無し。
昨今、いろいろとヤカマしいので
かえって、こちらが心配になるくらいおおらかでした。

タンクの洗浄を終えて、片付けをしているおぢさんもまた
にこやかに、いろいろと教えてくれました。
この醸造所のお酒(焼酎)ブランドは特になくて
別の酒造メーカーの、言わばOEM供給をしているのだとか。
なるほど、酒蔵は小規模なところが多いですから
ベースになる部分は外注もしてるんですね。

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朽ち果てた一つ目小僧なのである。ふふふ。
圧力計につながる配管って、どうして必ずクルクルッとなっているんでしょう?
ストレートに継いではいけない理由があるのでしょうねぇ。

こういうのが、庭にひとつ欲しいなぁ・・・。

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さて、受付に寄ってお礼を述べて辞することにいたしましょう。
次に向かうは運河。

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対岸には研磨工場などが立ち並び
なにやらガチャガチャと作業の音がしております。
研磨工場なので粉塵がでるのでしょうね。
エアコンの室外機に多数つながれたホースがそそります。
うーん、近くに行ってみたいけれど、
ここはちょっと近寄りがたい感じです。

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手前に見えているのは、なぜか水没しているエンジン。
沈んでしまったのか、投げ捨てたのか・・・。
よく見ると油がにじみ出ていて虹色に光ります。
写真に撮れてないですけれどね。
こういうのは、本当はよろしくないことはわかっているのですが
なんとなく惹かれてしまうのも正直なところです。

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さてさて、今日はこれでおしまい。帰って焼酎を頂きましょう。
うーーーむ。右に傾く癖はどうしても治らんなぁ。
カメラの構え方から勉強し直さないとダメか?
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by md-works | 2011-11-19 15:27 | 街を訪ねて
愛知県碧南市(へきなん)古くからの工業地帯でもあります。
ミツカンをはじめ、各種お酒の醸造工場。日本で最古のカブトビール。
瓦の焼き物、煉瓦工場などなど。
そして衣浦という港へ引き込み線が続いています。
もちろん最近はトヨタをはじめとして、近代的な工場群や火力発電所がある臨海地帯でもあります。
そんな街はさぞや無機質なコンクリートの街かと思いきや、
古いものと新しい物が混在、共存しているようです。

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再びミツカンからスタート。このオメガカーブが素晴らしい。

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江戸時代から生きている黒板の工場と近代の本社ビル、現代の本社ビル。

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これは旧本社ビル。ミニ警視庁みたいですね。
壊さずに残して、しかも機能しています。
経済的にも土地活用的にも愛知県の余裕でしょうか。

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黒い壁にシャッターの黄色。私好きですね、この配色。

そして、さらに別の醸造工場へと案内していただきました。
事前に話を通してくださっていて、工場の受付へいくと
「どうぞご自由に」と中へ入れていただきました。

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どうです、この錆び具合。これでもこの日はタンクを洗浄していました。
ハッチから中をのぞいたら、ホーローの内側はピカピカです。
まぁ、食品を扱うのですから、あたりまえ。と言えばあたりまえなのですが
ここでも古い設備を大切に使っています。
外観は余り気にしないのが碧南流なのかもしれません。

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日も傾きはじめ、タンクの側面がキラリと光ります。
私たちも、そろそろタンクの中身を頂かないといけない時刻になりました。


今回、コダックPOTRA160というネガカラーで撮っています。
優しい色合いで、しばらくはこれで行こうと思っています。
MINOLTA CLE 28mm 40mm
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by md-works | 2011-11-10 21:32 | 街を訪ねて
やれやれ、まだ夏で群馬です。
もう長袖やお布団の中が心地よいというのに。

上信電気鉄道の馬庭駅の風情です。
古いけれど、きれいに掃除されていて気持ちのよい駅です。

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こんな田舎。と言っては失礼かも知れませんが
きれいなブロンドのおねーさんが乗るのです。

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このヘロヘロ線路。模型だってもうちょっときれいなカーブを作ろうとしますけれどね。

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おそらく委託業務のおばちゃん駅長。
私たちにも親切に道を教えてくださいました。
地元の高校生たちとはもちろん顔なじみ。
「今日は学校どうだった?」なんて声をかけていました。

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電車が来ると、話していた高校生と一緒にホームへ。
「じゃ、気をつけてね。また明日」


一転して富岡製糸場でございます。
この工場の住所は1丁目1番地。
普通は城があった場所とか、役所のある場所が1丁目1番地を名乗ります。
それだけ、この工場が街の中心であり、みんなの生活を支えていたんでしょうね。

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往時は繭玉を煮る蒸気が濛々と立ち籠めていたことでしょう。
今と違って労働環境も良くないこともありますが
繭玉を煮るのは臭いんです。
気分が悪くなった女工さんのための診療設備も工場内にありました。
休むための立派な建家もあります。
時代を考えると親切な工場だったと思います。

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これがプリンス製の製糸機械。豊田織機と言い、プリンス自動車と言い
織機の技術。今で言うファクトリーオートメーションの技術が
戦後の自動車産業に花開いたのですね。

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お、渋い建物だ!と喜んで撮ったものの、よく見たら便所ですな。

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ゲジゲジみたいなのは、給水管の保温ジャケットが経年変化で爆裂してるもの。
ぐんまの夏。私たちの夏休みは爆裂管で終点です。

身内の葬儀の写真を仕上げてプリントしなければならないのに
気がつけばブログの写真をいじってる。
うーん、やる気が起きないんだよね。葬儀写真。
家族の大切な記録だからアルバムにしないといけないんですけれど。

次回は知立の続きだぁ。
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by md-works | 2011-10-22 19:21 | 街を訪ねて
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これは新前橋の倉庫の壁面。
レンガ積みの壁面に惹かれます。

碓氷の鉄道文化村。初めて訪れました。
往年の機関車や車両が並んでいて、懐かしいと言えば懐かしいのですが
私にとっては現役バリバリの時に見慣れた車両ばかり。
剥製のように朽ちた姿を晒しているのは、少し残念な気持ちにもなります。

嘗ての横川機関区をそのまま利用しているので
検査ピットや工作機械までもが展示されています。
こちらの方が、むしろ楽しめました。

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これは検査ピットの上に展示してあるED42という機関車の下回り。
ラックレールにかみ合うギアが観察できます。

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古いモーターも展示してありました。
銘板や刻印を見ているとタイムスリップしていきます。

次回は上信電鉄の馬庭駅から。
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by md-works | 2011-09-14 22:53 | 街を訪ねて
今年のJR東日本の夏キャンペーン。群馬ディストネーションキャンペーンの目玉が
復活したC61という蒸気機関車の列車です。
客車も昔ながらの古い客車が用意されました。
冷房なんて無し。窓間にあるたよりないスイッチをポチッと押すと
ガタガタと天井の扇風機が動きだし、車内のけだるい空気をかき混ぜます。
それでも走り出せば窓からは、さわやかな風が入ります。
トンネルが無い区間を設定しているのでしょう。
昔のようにトンネルが近づくと汽笛の合図とともに
あわてて窓を閉める。なんてことはありません。

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おや、からしさんもご満悦のようで何よりでした。

車内はさすがに満席で、私たち家族3人に囲まれた鉄道ファンひとり。ちょっとかわいそうでした。
さすがに本線用の急行牽引機だけあって、迫力があります。
とっても嬉しそうにしていた子ども達。汽笛が鳴るとびっくりして、みんな泣き出します。
生まれて初めて聞いた、蒸機の汽笛。
おぢさんもね、子どもの頃は蒸気機関車が嫌いだったんだよ。
おっきくて、真っ黒で、音がすごくて、怖かったの。
大人になったら、今日のことをどんな風に覚えていることでしょう。

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友人が昔撮った写真にこんなのがありました。
写真展に出品していて、いいなぁ。と思ったものです。
ちょっとマネっこで撮りました。
インスパイアされた。ということで。
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by md-works | 2011-09-13 19:42 | 街を訪ねて
時系列で追っていくのは楽なのですが
今回はあえて順不同です。印象のみ残してみたいと思います。

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高崎から上信電鉄という地方私鉄に揺られて6駅。馬庭(まにわ)という駅で降ります。
そこから歩いて・・・炎天下の中、倒れるかと思いました。
片栗の里という場所があるとのこと。
公園のような場所を想像していたのですが
国道からそれた小道が整備されているところでした。

狐の剃刀。橙色の可憐な姿とは少々ギャップがある名前。
しかし、カラーフィルムがなかった時代、こういう写真はどうしていたんでしょうね。
やはり花にレンズを向けたと思うのですが。
根本的にこういう撮り方をしなかったんでしょうね。

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大谷石でできている倉庫。
最近はこういった壁面に惹かれるものがあります。
写真もですが、模型屋魂に火がつくのです。
壁を造りたい。変ですかね。変ですね。

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草津温泉にある熱帯園。
温泉と言えばワニと熱帯樹林なのでしょうか。
鉄骨に萌える。

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これもまた模型屋魂を熱くしてくれます。
構造物というか造形が好きなんですよね。
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by md-works | 2011-09-07 20:09 | 街を訪ねて