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ねぎまのおもちゃ箱

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つれづれのこと、写真、造形作品、模型作品など

<   2011年 09月 ( 5 )   > この月の画像一覧

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これは新前橋の倉庫の壁面。
レンガ積みの壁面に惹かれます。

碓氷の鉄道文化村。初めて訪れました。
往年の機関車や車両が並んでいて、懐かしいと言えば懐かしいのですが
私にとっては現役バリバリの時に見慣れた車両ばかり。
剥製のように朽ちた姿を晒しているのは、少し残念な気持ちにもなります。

嘗ての横川機関区をそのまま利用しているので
検査ピットや工作機械までもが展示されています。
こちらの方が、むしろ楽しめました。

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これは検査ピットの上に展示してあるED42という機関車の下回り。
ラックレールにかみ合うギアが観察できます。

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古いモーターも展示してありました。
銘板や刻印を見ているとタイムスリップしていきます。

次回は上信電鉄の馬庭駅から。
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by md-works | 2011-09-14 22:53 | 街を訪ねて
今年のJR東日本の夏キャンペーン。群馬ディストネーションキャンペーンの目玉が
復活したC61という蒸気機関車の列車です。
客車も昔ながらの古い客車が用意されました。
冷房なんて無し。窓間にあるたよりないスイッチをポチッと押すと
ガタガタと天井の扇風機が動きだし、車内のけだるい空気をかき混ぜます。
それでも走り出せば窓からは、さわやかな風が入ります。
トンネルが無い区間を設定しているのでしょう。
昔のようにトンネルが近づくと汽笛の合図とともに
あわてて窓を閉める。なんてことはありません。

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おや、からしさんもご満悦のようで何よりでした。

車内はさすがに満席で、私たち家族3人に囲まれた鉄道ファンひとり。ちょっとかわいそうでした。
さすがに本線用の急行牽引機だけあって、迫力があります。
とっても嬉しそうにしていた子ども達。汽笛が鳴るとびっくりして、みんな泣き出します。
生まれて初めて聞いた、蒸機の汽笛。
おぢさんもね、子どもの頃は蒸気機関車が嫌いだったんだよ。
おっきくて、真っ黒で、音がすごくて、怖かったの。
大人になったら、今日のことをどんな風に覚えていることでしょう。

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友人が昔撮った写真にこんなのがありました。
写真展に出品していて、いいなぁ。と思ったものです。
ちょっとマネっこで撮りました。
インスパイアされた。ということで。
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by md-works | 2011-09-13 19:42 | 街を訪ねて
時系列で追っていくのは楽なのですが
今回はあえて順不同です。印象のみ残してみたいと思います。

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高崎から上信電鉄という地方私鉄に揺られて6駅。馬庭(まにわ)という駅で降ります。
そこから歩いて・・・炎天下の中、倒れるかと思いました。
片栗の里という場所があるとのこと。
公園のような場所を想像していたのですが
国道からそれた小道が整備されているところでした。

狐の剃刀。橙色の可憐な姿とは少々ギャップがある名前。
しかし、カラーフィルムがなかった時代、こういう写真はどうしていたんでしょうね。
やはり花にレンズを向けたと思うのですが。
根本的にこういう撮り方をしなかったんでしょうね。

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大谷石でできている倉庫。
最近はこういった壁面に惹かれるものがあります。
写真もですが、模型屋魂に火がつくのです。
壁を造りたい。変ですかね。変ですね。

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草津温泉にある熱帯園。
温泉と言えばワニと熱帯樹林なのでしょうか。
鉄骨に萌える。

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これもまた模型屋魂を熱くしてくれます。
構造物というか造形が好きなんですよね。
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by md-works | 2011-09-07 20:09 | 街を訪ねて
愛知県は知多半島へ。
名古屋や犬山方面に行くことはあれど
なかなか南の方、知多半島にはご縁がなかったのですが
ひょんなことから、行ってまいりました。
東京駅八重洲口からバスが出てるんですね。
八重洲口を出ると次の停留所は知立駅北。
なんと直通で片道4000円!!
わたしの体格と体重を考えたら宅急便よりも安いぞ。

友人のタカポンさんにいろいろと案内していただきました。
お世話になりました。
ぼちぼちとアップしてまいりますが、お散歩撮影会でどうでしょう?
往復8000円でこの風景。

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まずはミツカン酢の工場であります。

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ミツカン酢と言えば全国区のお酢であります。
もちろん本社ビルは今風の近代的なビルなのですが
その工場。これが現役であります。
しかも一部の保存ではなく、広い構内全てがこんな造りの建物。
この運河は江戸時代から変わらずにあります。
建物の壁は焼いた杉。塩害から守る工夫なのでしょう。
中はどうなっているのかわかりません。
それなりに近代的なステンレスのタンクなどがあると思われますが、
現役で稼働している食品工場なので見せてはもらえません。

いやー、ミツカン酢。すまなかった。誤解していたよ。
てっきり化学製品だと思ってた。
ちゃんと昔から変わらずに、醸していたんだね。
この蔵も米を醸すための菌が長年暮らしてきたのかも知れません。
江戸時代から続いている財産だったのです。

はじめ、ミツカン酢の工場を見に行きましょう。と言われて
正直、良くわかっていませんでした。工場見学も面白いかな。くらいで。
着いて驚きました。街中のこの区画だけ江戸時代。しかも現役。
また、ゆっくりと訪ねてみたいものです。

つづくよ。だらだらと。
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by md-works | 2011-09-06 19:03 | 街を訪ねて
久しぶりの更新であります。
ログイン画面がリニューアルされていて
もたもたしてしまいました。

さて、群馬の夏であります。
みなさんに「なんで群馬?それも5日間も?」と言われましたが
今年の家族旅行は群馬であります。
群馬ディストネーションなんとか。というキャンペーン中なのです。
最近は息子旅行社に計画はお任せ状態。
鉄道だけでなく、ちゃんと観光も組み入れてくれるようになったのは
少しは進化したのか、社会性が出てきたのか。
でも、当初の計画は東武鉄道の夜行で尾瀬から入る。というものでした。
東武トラベルに切符を買いに行ったら・・・。
カウンターのおねーさん曰く「その日はこの列車は運行しておりません。」
「いかがいたしましょう?」
「いかがも何も、旅行のスタートが音を立てて崩壊したので出直してまいります」
おねーさん笑っておりましたが、ダメじゃん息子旅行社。
まぁ、午前3時から尾瀬を歩かされる計画が無くなって、ちょっぴりホッとしたのであります。

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高崎線などで復活した蒸機C6120
線路際で静かな眠りについていたご先祖様。
まさかまた蒸機の音を聞くことになるとは思わなかったでしょうね。

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線路際で待つこと2時間。もう、朝から缶チューハイ呑んじゃいましたよ。
なるほど、線路際には場所取りの三脚が続々と立っていく。
そんなところでは撮らないのさ。

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なにやら東大和の巨匠が喜びそうな温室なのである。
もちろん巨匠のようなわけには参りません。嗚呼。

順不同で、ぼちぼちとアップしてまいります。
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by md-works | 2011-09-06 18:35 | 街を訪ねて