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ねぎまのおもちゃ箱

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つれづれのこと、写真、造形作品、模型作品など

愛知県は知多半島へ。
名古屋や犬山方面に行くことはあれど
なかなか南の方、知多半島にはご縁がなかったのですが
ひょんなことから、行ってまいりました。
東京駅八重洲口からバスが出てるんですね。
八重洲口を出ると次の停留所は知立駅北。
なんと直通で片道4000円!!
わたしの体格と体重を考えたら宅急便よりも安いぞ。

友人のタカポンさんにいろいろと案内していただきました。
お世話になりました。
ぼちぼちとアップしてまいりますが、お散歩撮影会でどうでしょう?
往復8000円でこの風景。

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まずはミツカン酢の工場であります。

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ミツカン酢と言えば全国区のお酢であります。
もちろん本社ビルは今風の近代的なビルなのですが
その工場。これが現役であります。
しかも一部の保存ではなく、広い構内全てがこんな造りの建物。
この運河は江戸時代から変わらずにあります。
建物の壁は焼いた杉。塩害から守る工夫なのでしょう。
中はどうなっているのかわかりません。
それなりに近代的なステンレスのタンクなどがあると思われますが、
現役で稼働している食品工場なので見せてはもらえません。

いやー、ミツカン酢。すまなかった。誤解していたよ。
てっきり化学製品だと思ってた。
ちゃんと昔から変わらずに、醸していたんだね。
この蔵も米を醸すための菌が長年暮らしてきたのかも知れません。
江戸時代から続いている財産だったのです。

はじめ、ミツカン酢の工場を見に行きましょう。と言われて
正直、良くわかっていませんでした。工場見学も面白いかな。くらいで。
着いて驚きました。街中のこの区画だけ江戸時代。しかも現役。
また、ゆっくりと訪ねてみたいものです。

つづくよ。だらだらと。
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# by md-works | 2011-09-06 19:03 | 街を訪ねて
久しぶりの更新であります。
ログイン画面がリニューアルされていて
もたもたしてしまいました。

さて、群馬の夏であります。
みなさんに「なんで群馬?それも5日間も?」と言われましたが
今年の家族旅行は群馬であります。
群馬ディストネーションなんとか。というキャンペーン中なのです。
最近は息子旅行社に計画はお任せ状態。
鉄道だけでなく、ちゃんと観光も組み入れてくれるようになったのは
少しは進化したのか、社会性が出てきたのか。
でも、当初の計画は東武鉄道の夜行で尾瀬から入る。というものでした。
東武トラベルに切符を買いに行ったら・・・。
カウンターのおねーさん曰く「その日はこの列車は運行しておりません。」
「いかがいたしましょう?」
「いかがも何も、旅行のスタートが音を立てて崩壊したので出直してまいります」
おねーさん笑っておりましたが、ダメじゃん息子旅行社。
まぁ、午前3時から尾瀬を歩かされる計画が無くなって、ちょっぴりホッとしたのであります。

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高崎線などで復活した蒸機C6120
線路際で静かな眠りについていたご先祖様。
まさかまた蒸機の音を聞くことになるとは思わなかったでしょうね。

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線路際で待つこと2時間。もう、朝から缶チューハイ呑んじゃいましたよ。
なるほど、線路際には場所取りの三脚が続々と立っていく。
そんなところでは撮らないのさ。

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なにやら東大和の巨匠が喜びそうな温室なのである。
もちろん巨匠のようなわけには参りません。嗚呼。

順不同で、ぼちぼちとアップしてまいります。
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# by md-works | 2011-09-06 18:35 | 街を訪ねて
8月1日、2日、3日は日本橋人形町の大観音寺の境内にて
「五穀厄払い」という行事を執り行ってまいりました。

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青竹で囲った結界の中に火鉢をおきまして

「本日はようこそお参りくださいました。
結界の正面へお参りください。
手のひらを出していただきまして、差し上げますのが五穀でございます。
この五穀を炭の上に蒔いていただきまして、パチパチという音で邪気を払います。
立ち上る煙が厄を一緒に天へと持っていって参ります。
そうすることで、この夏の健康をご祈願申し上げます。
夏を健康に乗り切れば、秋にはきっと実りがございます。
五穀豊穣でございます。
どうぞ、ご安全に。」

というのが、唱え文句であります。
外国人の方もお見えになって・・・。五穀厄払いって英語でなんて言うの?
そこまで考えてなかった。
えーい!日本に来るくらいだから日本語も分るだろう!
はい、日本語でご説明して笑顔でお送りしました。気持ちは通じたみたいです。

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これが用意した五穀。
籾殻付きの米はなかなか入手できなくて
茨城の農家を辿って、ようやく間に合いました。
その他には麦、粟、ヒエ、白黒の胡麻。これで五穀。
胡麻ではなく色々な豆も五穀に入れることができます。

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うまくパチパチと音がするかどうか・・・。
鳥の餌まで実験してみたことは内緒です。

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厄払いをしていただいた方には、おみやげとして
五穀厄払いカードと五穀茶のティーバッグ、五穀にちなんだお煎餅を差し上げました。
五穀茶は厄払いをしていただかなくても、道行く人々に振る舞いました。

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今日も人形町の街は暮れてゆきます。
五穀厄払いの収益は大観音寺を通じて、東日本大震災で孤児になってしまった子どもたちへの
支援金として、お送りいたします。

人形町芳人1丁目町会のみなさんを始め、多くの方にお世話になりました。
普段、事務所のPCの前に座っているだけでは、経験できない色々な事。
勉強になって楽しかった3日間でした。
どうも、ありがとうございました。
みなさまも、どうぞご安全に。
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# by md-works | 2011-08-05 20:59 | つれづれ
7月17日に栃木県佐野市にある賀茂別雷神社で
子ども夏祭りが開かれました。
正確には同じ境内にお奉りしている八坂神社の行事です。

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観光客が訪れるような神社ではありませんので
地元の親子連ればかりです。

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十数年ぶりに復活・整備した神楽殿です。
mks48!が歌います。二人しかいないんですけれどね。
本職の巫女さんではなくて、地元のアマチュアバンドtiyoのふたり。
子ども向けに「となりのトトロ」や「童謡」も歌ってくれました。
オリジナル曲もなかなか良かったなぁ。
普段は佐野の駅前などでライブをやっているそうです。
この他にも、やはり地元の女の子二人組の「さのっこ」というバンドが歌ってくれました。
みんな、小学校の同級生なんだそうです。地元、佐野を愛してます。

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カメラクルーは佐野ケーブルテレビのスタッフ。
この日の夜に放映されたのかな。

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右でPAを務めるのは、この神社を継ぐことになった晴善さん。
神官の階級も上がって、奉仕できることも増えてきました。
最初のカットにあるようにイケメンの禰宜さんです。

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子ども祭りですから、お楽しみは金魚すくいやスイカ割り。
焼きそばやカキ氷の屋台が並びます。
地元の町会の皆さんや氏子の皆さんが総出でお手伝いです。

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スーパーボールと金魚、メダカがすくえるのですが
結構むずかしいみたい。本職のテキ屋さんじゃないから甘甘なんですけれどね。
最後はもう、手づかみ状態になってました。

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そして、スイカ割り。町会の八百屋さんが奉納してくださいました。
スイカはパッカリと割れなくても、当たればOK!

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この娘はみごとに当てました。
で、当たった子どもは・・・。

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冷たいスイカとサイダーが貰えます。
もう、みんな何度も並んでチャレンジしてました。

暑い暑い栃木県。
近隣は猛暑で有名な館林も近いのです。
でも、子どもたちは日焼けして元気に走り回っていました。
日向は暑いのですが、そこは神社の杜。木陰に入ると気持ちのよい風が渡っていきます。

次回の夏の催しは
8月1日(月)2日(火)3日(水)の三日間
東京は日本橋人形町で開催される瀬戸物市で
「五穀厄払い」という行事を行います。
お手伝い。ではなく、私たちが主催する初めての行事です。

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さてさて、どんなことになりますやら。お楽しみですね。
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# by md-works | 2011-07-22 17:26 | つれづれ
白ヒゲさんが取りまとめてくださったLEDパネルライト。
実にお手軽で便利なのです。お使いの方も多いことでしょう。

さて、立てかけて使っていましたが
本格的にアルミでフレームを作ってスタンドに固定できて振りも変えられる。
そんなことも考えたけれど、そこまですると、簡便な良さがなくなってしまう・・・。
2枚をテープでつないで、屏風状態にして使う。というのもいいのですが
それなりの重量があるので、ガムテでは心もとないし、美しくない。
それに「自立しない」というのもちょっぴり不便。

で、連休の軽い工作で・・・。
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事務所にありあわせの材木で、ちょいちょいと作ってみました。
要はパネルライトがキッチリ挟まるスリットを作っただけ。
使う時に「すぽっ」とはめて置くだけ。これならパネルライトの簡便さも生きる。
寸法なんて全部現物合わせで、2時間の工作。

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差し込むとこんな感じです。これは裏側。どちらでもかまわないけれど。

で、悪い虫がムクムクと・・・。
もう一つは上部にも同じスリットを付けて。幅も大きくして。
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ふふふ、2階建てになるのだ!
まぁ、撮影物の方向へ倒れないとも限らないので、実際に使う時はレンガを重しに置いた方が良さそうです。それでも設置に20秒。

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もちろん、2階建てにしなくてもこんな風に簡単便利なのでした。
あ、裏表間違えて使ってる。右側が正解。
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# by md-works | 2011-05-02 18:36 | 工作